♪glass moon
 
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フェラガモ トートバッグ
2007-07-15 Sun
何年前のことかもう忘れてしまいましたが、確か東京出張した時のことだったと記憶しています。

紀尾井町にあるサンローゼ赤坂の前を通りかかり、Salvatore Ferragamo    (フェラガモ) のウィンドゥに飾ってあったこの子(笑) に目が留まりました。


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実は地元百貨店のウィンドゥでもこのトートバッグは目にしていました。かなり大きめでして、ワタクシサイズだわと。 が、しかし・・・


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この虎の柄の出方が微妙に異なるのですね。地元百貨店で見ていたものは隅っこに虎がいました。つまり同じものは二つとないということでしょうか。


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ワタクシ、中央にで~んといるこの虎が大変気に入りました。いえ、豹柄  (所謂アニマルプリントでしょうか) はとっても苦手なのですよ。豹柄のインナーとか見るとぞっとします。豹柄は本当に着る人を選びますね。

今迄豹柄の衣類等を素敵に着こなしている日本人は見たことがありません  ほとんどが派手かつ下品なおばちゃんファッションのように映ります。

でもこの子はまるまる虎ですし (柄とは異なります 汗) さすがフェラガモ、堂々とそして上品です (またまた自画自賛 笑)

つかつかとショップに入り、見せていただきました。あ、ワタクシ図々しくこーゆーブティックにもどんどん入りま~す。 (目を惹いたものは手にとってみたいですよね、買う買わないにかかわらず・・・)

男性店員の方がまたとても気持ちよく応対してくださいました。肩にかけてみますともうもうぴったりワタクシサイズ(笑) 

日頃荷物が多いヒトなので (当時、本二冊及び電子辞書を持ち歩いておりましたし・・・) 大きなバッグが好きです。それと身体もデカイので小さなバックですと、何となくバランスが悪いのです。


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中に仕切りがなく、両側に大きなファスナーポケットがついているのも気に入りました。そしてキーリングでしょうか。ほとんど使っておりませんが(苦笑)


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上品(笑)とはいえ、結構派手な柄物バッグ、少々迷いましたが、その日のワタクシ、また黒一色 (夏以外はモノトーンファッションが多いのです) でしたので、このバッグがぱっと浮き立ち、すっかり気に入ってしまいました。

全身を鏡に映してバランスを見ることはとても大切なことだと思います。特にバッグはワタクシ、己の後姿も映して確認します。

このバッグは確か春夏ものだったと思うのですが、ワタクシはあえて重量感のある冬物衣料に合わせています。全身が重くそして暗くなるとこの柄が引き立ちますし、気持ちも軽くなります。

勿論今ごろの時期にも持ちます。ファブリックとカーフ素材ですので、軽くて荷物の多いワタクシでも全く重さが気になりません。


ところで、やはりこういうバッグは人の目を引くのでしょうか。以前、職場関係の男性から

「ルシアンさん、また派手なバッグを持っていますねえ。あれ?ルシアンさんって関西人でしたか?」

と言われました。う~ん、このバッグは関西っぽい (ってどんなん?) のでしょうか???


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因みに裏面は豹が静かに立ち去るところなのですよ~(笑)
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再開
2007-07-14 Sat
3月末にあれこれあり、こちらも暫く放置してしまいました。

物欲の塊と化していた頃、買い溜めたモノたちを時々取り出して眺めるのもまた楽しいものです(笑)

ゆっくり更新してゆきたいと思っておりますのでまた宜しくお願い致します。

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お知らせ
2007-03-26 Mon
体調不良の為暫くお休みします
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ホーンブロワー オーディオブック
2007-03-18 Sun
ホーンブロワーのオーディオブック・・・TVドラマ主演のヨアン・グリフィズが朗読をしているカセットテープです。

当時は何とかこれでディクテーションをしようなどと  また大それたコトを考えたのですが、如何せんワタクシの英語力ではとても歯が立ちませんでした。

やはり翻訳本を読んで、ある程度のあらすじを頭に入れていなければ、かなり難しいですよね(笑)そのうちヨアンの声が子守唄になっちゃいまして、まあ心地よい眠りにつけることといったら・・・

それでも何故か5本も買っちゃったのですよねえ  アホとしか言いようがありません、ワタクシ  

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開封もせずセロファンがかかっております 


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コレだけは何回か聴きました・・・

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ハイドン オラトリオ 「四季」 楽譜
2007-03-08 Thu
本日は突然ハイドンの「四季」が聴きたくなりまして、ジョン・エリオット・ガードナー指揮、モンテヴェルディ合唱団、イングリッシュ・バロック・ソロイスツで楽しんでおります。

聴きながら10年ほど前、合唱団で歌ったことを懐かしく思い出しました。「四季」のことはまた音楽ブログ「夜想曲」に書くとしまして、こちらでは楽譜を 

合唱団で歌った時のぼろぼろの楽譜はワタクシにとっては思い出がいっぱい詰まった宝物です 

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当時は一年間それこそ「四季」漬け (往復の通勤時のBGMは勿論「四季」でした) になりながら、この重い楽譜を毎日持ち歩き練習しました。

最初の頃は自分でピアノを弾きながら音を取っていたのですが、そのうち音取りテープ (ピアニストの方がパート毎に弾いてくださった旋律を録音したものです) の配布があり助かりました。

毎日この音取りテープを聞きながら楽譜を開いて一人で練習しなければ、週一回の集合練習だけではとても本番には臨めません、なんたって合唱団はド素人ですからねえ 

因みにオケはセミプロでした、あ、独唱者の方たちは勿論プロですよ。それでなければとてもチケットを皆さんに買っていただくのは申し訳ないと恐縮してしまいますです、ハイ。

ところで楽譜・・・その割りには綺麗に使っていますよね。実はカバーをかけて持ち歩いていました。本番もこれを持ち込みますからあまりぼろぼろというわけにもいかず 

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インデックスを付けて(笑)すぐ開けるように・・・
ワタクシってこういうことはマメにやるのですよねえ

ハイドンの「四季」は三人の独唱、合唱と管弦楽のためのオラトリオです。楽譜の中には当然アリアも入っていますから、己の歌うところを探すのも結構大変だったりするわけです。

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書き込みがないページを・・・
あれこれ汚い字で書き込んでありました 

ソプラノ、アルト、テノール、バスの混声ですから、自分のパート (ワタクシはアルトでした) にマーカーを引いておかないとわからなくなります。

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約1年弱でしたが、この厚い楽譜  (つまり長い楽曲ですね 笑) を時間をかけて仕上げてゆく楽しみはオラトリオ「四季」で初めて味わいました。

ワタクシ、恐らく本番では頭がまっちろになるだろうと全部暗唱したのですが、途中やはり抜けましたねえ 一瞬歌詞が出てこなかったのです  

そんなことも今となったら懐かしくも楽しい思い出です 

そういえば最初は苦しんだドイツ語の発音も皆さん本番前になんとかクリアしましたねえ・・・
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Tom Clancy オーディオCD
2007-03-06 Tue
本日はしっかり箪笥の肥やしいえ、書棚の肥やしになっているモノを。

本をガタガタ探していたらこのCDが飛び出してきました。トム・クランシーの 「The Bear and The Dragon 」朗読CDです。

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Bear (ロシア)  の座布団の上に置いてみました(爆)

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六枚組みCDです

ええと確か邦題「大戦勃発」(いつもながら素ン晴らしい邦題!!爆)だったと思います。今ちょこっと聞きながらコレを書いていますがさっぱり???わかりません。

RPG(ロケット弾?)やらCIA、それからペンタゴン等の単語、会話部分が少々聞き取れるくらいです。どうしてコレ買ったんだろう???もしかしたらペーパーバックも合わせて購入したのかもしれません。

もう一度翻訳本を読まないとこりゃ、子守歌にしかなりませんですねえ・・・
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ホーンブロワー ペーパーバック
2007-02-26 Mon
やっとワタクシがHPやブログを始めたきっかけとなったドラマ「ホーンブロワー」の登場です。皆様、お待たせ致しました(笑)

勿論DVDからでしょ!!と思ったのですが、DVDがずずずっと奥に入り込んでしまっているようですので(汗)、書棚にあったペーパーバックを引っ張り出しました。

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思えば、丁度二年前の今ごろだったと思います。レンタルで18世紀イギリス海軍を舞台にした海洋冒険ドラマ「ホーンブロワー」を借りてすっかりトリコになりました。

ネットの海を彷徨っているうちにファンサイトさんを見つけ、初めて掲示板に書き込みというものをさせて頂きました。(その時暖かく迎えてくださった方たちが今ワタクシのサイトに来て下さっています)

掲示板で遊ばせていただいているうちに何人かの方がHPやブログを持っていらっしゃることを知りました。そこへも遊び行かせて頂いているうちにワタクシもブログを始めていました(笑)

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ヨアンのアップを・・

今はちょっと熱が冷めてしまいましたが、DVD、翻訳本、それからこの原書、朗読テープ等よく集めました。あ、Making本もあったと思います。

そういえば、当時は朗読テープでディクテーションなんてこともやっていましたねえ・・・(汗)
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エルメス シルバーリング
2007-02-18 Sun
本日は HERMES で~す、エルメス シルバーリングを・・・

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普段は箱からだして他のリングと一緒にジュエリーケースに入れています
撮影用に箱に収めてみました

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こんな立派な箱入り娘でした(笑)

実はワタクシ、HERMES というブランドはあまり好きではありません。というか己に似合わないブランドなのです。それ故バックもスカーフも衣類も全くと言って良いほど興味がありません。

それから以前あるところで、「兎に角、皮革の一番良いところをエルメスが買い漁ってゆく (ですから最高の皮革で最高級品が作れるわけですね)」 という話を聞いて老舗ブランドの権威というか奢りというか・・・そういうのもワタクシは苦手なのかもしれません。

それを身に纏うのにふさわしい己か・・・とはたと考えてしまうわけです。あとはエルメスのバックそのものに触手が動かないというか皮質とかデザインとかが好みではないのだと思います。

む~かしむかしケリーバックが流行りました。あれを素敵に持ちこなしたら一人前の女性だろうなあと思いますが、ワタクシには到底無理と言うものですし、持ちたいと思ったこともありません。

ただ香水だけは一時期「カレーシュ」、「ヴァンキャトル・フォーブル」、「アマゾン」と使ったことがあります。それから「イリス」・・・これは途中で気持ちが悪くなりやめました(笑) まあ、一通り使ってはみましたが、全体的にあまり好みではなかったということでしょうか。

ですからエルメスのGOODSを自分が買うということはほとんどありません。  このシルバーリングは海外旅行好きの友人からのお土産です。

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スカーフを頂いても豚になんとか(笑)ですから、このリングは嬉しかったですね。ワタクシ的にはエルメスでもノーブランドでも何でも良いのですが、シンプルかつ少し迫力のあるリングが結構好きなのです。

ただ難点がひとつ・・・シルバーは酸化して色が変わってしまうのですよね。時々磨かないといつの間にか変色しているのです。そして少々このリングは重量があります。

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リングにかなり厚みがありますので中指にはめています。表面には細かい傷が結構ついていますが、これも長年愛用しているモノです。
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ペーパーバック PART THREE
2007-02-04 Sun
表紙の馳男君、もといアラゴルン役のヴィゴについて少々・・・

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ヴィゴを初めて見たのは映画「クリムゾン・タイド」だったと思います。クールな目元 (目と指フェチですから、ワタクシ)が印象的な寡黙な男というイメージ、でもちょいと癖のありそうな人だなと。

その後、何かで読んだのですが英語の他六ヶ国語を操る人だと知りました。寡黙な男は静かな情熱を秘めたインテリだったのですね。実はワタクシ密かに注目しておりました。

しかし「ダイヤルM」では笑っちゃう間男ぶり(爆) この映画はグィネス・パルトロウのハイソで華麗なファッションが垂涎モノでしたが、ヴィゴはまったく冴えませんでした。

そして 「THE LORD OF THE RINGS 」 で一気に知名度が上がり人気俳優へ(笑) 良かったのか悪かったのか・・・どんなものでしょうか。

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本の裏面で~す

そうそう、ワタクシが二次創作サイトさんを忙しく駆け回っている頃、どうも苦手なものがありました。それは作中人物ではなく、実物の役者同士を絡ませるという、ええと何といったかなあ・・・忘れてしまいました

とにかく豆×藻 とか 豆×公 (わからない方はスルーしてくださいませ) とか それがみょーに生々しくて苦手でした。やはり物語の中のキャラを絡ませるほうが自然だし (そもそも○モ小説に自然なんてものがあるのか!! 爆)、あくまでもストーリーとして楽しめるのですね。

最近はそういうサイトさんもぐっと減ってしまいまして、それでも書いてくださる方がいる限りはファンでいようと思うのですが、更新もあまりされていないようですし・・さみしい・・・デス。

それじゃ書いちゃおうとワタクシが書くとどうもヘタレというか情けな~い大将になっちゃうのですね。あ、大将とはファラミア様のことです(えへ)


ああ、また脱線してしまいました。スペクタル巨編でもあるこの「王の帰還」当時は憑かれたようにそれこそ数え切れぬほど観ました。そして何度観ても新鮮な驚きがありました。

そうそう、ワタクシどうしてもスペシャル・エクステンデッド・エディション が観たくて観たくて・・・日本での発売が待ちきれず・・・三ヶ月先くらいの我慢もできなかったので~す。

それで”えいやっ”と遂にUS版DVDを買ってしまったのでした。勿論日本版は予約済みですよ~(UK版は完売してしまったのですが、US版は残っていたのですね、多分リージョンコードの問題だと思います)

それは麗しき都、ミナスティリスのフィギュアが付いた、GIFT SET でした。あ、こちらもまた次回ですね。

リージョンコードですか?勿論クリアですよ(笑) いつもは抜けてるワタクシもこの時ばかりは万事滞りなくコトを進めました・・・ってリージョンフリーレコーダーも一緒に購入しちゃっただけですが(爆)


あれ?ペーパーバックについては一言も触れておりませんでしたね、失礼致しました(ぺこり) これも他と同様積読本になっております。

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CREATING BABYLON 5
2007-02-02 Fri
「バビロン5」というSF番組をご存知でしょうか?

「時は人類史における第3紀元の幕開け、地球暦2257年、人類は宇宙の果ての中立空間に、最後のバビロン宇宙基地を建設した・・・」 ナレーションで始まる壮大な物語、毎回テーマ音楽が流れると胸が熱くなりましたよ(笑)

丁度ワタクシがスカパーの海外ドラマに熱中していた頃、ええと確かスーパーチャンネルで「スタートレック」と同時放映されていたと思うのですが、この番組にハマりまして (毎度のことですが) ・・・・

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買ってしまいました、写真集というかメイキング本(爆) 書店に一冊だけ埋もれるようにあった本を即買でした。それもこれもシェリダン司令官 (第2シーズンから登場デス) に惚れてしまったからです (おほほ、これも毎度のことですね)

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ワタクシ、もしかしておじさん好きだったのかも・・・(汗)

第2シーズンのジョン・シェリダン司令官のオープニングナレーションです。

「バビロン・プロジェクトは平和をかけた人類最後の願いだった。それは中立地帯に設けられた全長8キロの自己閉塞した空間であり、25万人の人類と異星人のための貿易と外交の場そして宇宙の闇に輝くたったひとつの道しるべ。時は人類史第3紀元の幕開け、巨大な戦争の影が忍び寄っていた。これは最後のバビロンステーションの物語である。地球暦2259年、その基地の名はバビロン5」

これでなんとな~く物語は想像できますよね。DVDが発売されているようなので未見の方の為に敢えて詳細は書きません・・・というよりどうもワタクシ、きちんと内容を理解していないような気が致します。

ところで異星人ですが、日本のチョンマゲのような?高島田のような?ヘアスタイルで「まろ」を連発する (この吹替えは笑えました) セントーリ共和国のロンド・モラーリ大使やナーン族の軍人ジ・カー大使、発光生命体であるヴォーロン人等、なかなかユニーク揃いで楽しかったですね。

シェリダン司令官が大統領になって確か第5シーズンまで続いたと思うのですが・・・スタートレックとは対照的な超低予算で作られた番組だったと記憶しております。でもスタトレを抑えてヒューゴ賞 (SF界では有名な賞らしいデス) を二度受賞したのです。
 

因みに・・・シェリダン司令官にハマっていたワタクシは当時我家の一員になったワンコの名前にちょいとお借りしてしまいました・・・

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我家のわんわん司令官シェリたんで~す、どうぞ宜しく~

”ママってアホか”とアタシときどきおもうことがあります・・シェリ談

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